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コピックマルチライナー 全色レビューするよ【コピックはもちろん、透明水彩にもオススメ!】

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こんにちは。しんせつなペイト(@sinsetunapeito)です。

ちょっと前に書いたこの記事、有難いことにアクセス数が多く、ウチの人気記事の一つです😊🙏

この記事を見ながら、ふと思いついちゃったんですよね・・・

コピック マルチライナー、全色揃えてみたい・・・!

元々、ブラック・ブラウン・ウォームグレー・クールグレーを持っていて、カラフルな方は持ってなかったんです;

どんな色なのか気になりはするものの、マルチライナーの出番が減っていたため買うタイミングも無く・・・

そうこうするうちに、思い立ったが吉日とついにやっちゃいました\(^o^)/

持ってなかった色の買い足し!

ペイトにとっては初めて使う色も多く、レビューというほど立派な内容も書けてませんが、マルチライナーにどんな色があるのか気になる方はぜひ♪

目次

コピック マルチライナーとは

コピックのインクがにじまないラインドローイングペンです。
耐水性、耐アルコール性の顔料インクを使用しています。
豊富な線幅や色を揃えており、ブラシタイプもラインナップ。イラスト、漫画、ペン画などに最適です。

コピックマルチライナー – コピック公式サイトより引用

元々はコピックの為のペンとのことですが、水彩でも使えます。

にじみません。

水彩で使うとハッキリした印象になるので、コミックイラストを描く方にはピッタリ。

マルチライナーの良いところは、

  • 安い
  • つけペンよりも簡単でお手軽
  • 水に滲まない

ところで、ペイトは元々つけペンでペン入れしていたのですが、マルチライナーを手に入れてからはつけペンを触る機会が減ってしまいました^^;

太さ一覧

線幅は、一番ブラックが多く0.03/0.05/0.1/0.3/0.5/0.8/1.0mmの7種類。

他の色はばらつきがあるようですが、最低でも0.05/0.1/0.3/0.5mmの4種類はあるみたいです。

どのくらいのサイズの絵を描くかにもよりますが、使いやすいのは0.05mmと0.1mmかなぁと思いました。

カラーチャートのイラストは、ほとんど0.05mmで描いてます(大体ミニ原画くらいのサイズです)。

できれば、試し書きのできるお店で実際に描いてみて購入することをおすすめします!

全色カラーチャート

じゃーん、こちらが全色使って描いた絵です!

順番に一個ずつ見ていきますね。

ついでに、着色した絵と使用絵具についても語っていきます😊

ブラック

一番定番のブラック。

ペイトはモノクロのイラストを描く時によく使ってました。
(今はあまりモノクロの絵を描かないので、あえて過去形)

これは大昔に描いたほむほむの絵。マルチライナーのブラックを使ってます。

線の主張がかなり激しいので、カラーのイラストに使う場合は、かなりハッキリした塗り方をしないと線の重さに負けちゃうかも^^;

カラーの線画で使うなら、このあと紹介するグレー系かブラウン系をおすすめします。

分離色の王様、ムーングロウ

で、こちらはダニエル・スミスのムーングロウを使って塗った絵!

分離色は数あれど、やはりこのムーングロウがナンバーワンかつオンリーワン…!

この色気?!何?!?!見るたび使うたびにドキドキしちゃいますネ…

ウォームグレー

ウォームグレーはその名の通り、ちょっと温かみを感じるほんのり茶系のグレー。

この絵は多分主線をウォームグレーで描いたと思うんですが、自信がないので間違ってたらゴメンナサイ。

儚い灰色、黒銀色

こちらは、吉祥の顔彩黒銀色(くろがねいろ)を使って塗りました~!名前カコイイ

触ったらはらりと解けてしまいそうな儚い色…ウォームグレーにピッタリの色です🙏(尊い)

クールグレー

クールグレーはその名の通り、ちょっと冷たさを感じる青系のグレー。

ウォームグレーとクールグレー、買うならどっち?という質問がもしあったとすると、かなり悩みますね・・・

正直どちらも使いやすい、決めきれないので私は2つとも買っちゃいましたしw

青系の色と馴染みやすいのはクールグレーなので、青い絵を描くことが多いのであればクールグレー、

ブラウンやセピアと馴染みやすいのはウォームグレー・・・という感じで選ぶと良いかなぁと思いました。

ロマン詰まった鉱物色、Vivianite

こちらはRoman SzmalのVivianiteを使って塗りました~。

ちゃんと使ったのはこれが初!ザラッとした粒状感がすごくいい味を出してます…!(灰色の粒状色ってあんまり無い気がする)

めちゃくちゃいい色ですね~今度からもっと使おう😍😍最高~~~!

セピア

マルチライナー、茶系はこのセピアとブラウンの二種類があります。

セピアのほうが赤みが強く、ブラウンはいわゆる「茶色」という感じの色です。

何かと便利なセピア


線画がセピアなので、絵具もということで、こちらはクサカベのセピアを使いました^^

この色はペイトのマイパレットにいつも入っている色です~。

黒髪のキャラを塗る時など、黒の代わりに使ってます。

黒よりも重くなりすぎず、黒っぽい色を表現するのにちょうどよい。便利な色です^^

ブラウン

こちらはブラウン。セピアよりは主張が強い色合いかなと思います。

地味にいい色、落葉茶


吉祥顔彩より二色目、落葉茶です!

黒っぽい焦げ茶色が粒状していて、めちゃくちゃ好みの色です!結婚してほしい。

吉祥の顔彩は、茶系の色にいい色が集まってるのでぜひ皆さんも使ってみてください…!

コバルト

さて~、ここからはカラーのラインナップです!

カラーのマルチライナーを使うと、一気にポップなテイストになりますね!

中でもコバルトは濃いめの青。かなりクールな雰囲気になります。

薄い青で着色したい場合は、クールグレーを使ったほうが良さそう。

粒状感がサイコー!W&Nのコバルトブルーディープ

着色はW&Nのコバルトブルーディープを使いました。

水彩始めたばかりの頃は、こういうつぶつぶした絵具苦手だったんですよね…色が混ざりにくくて。

コバルトブルーってどのメーカーも作っている、いわゆる定番の色ですが、こうやって使ってみるとめちゃくちゃいい色!

強い存在感のある青です。スマルトとどちらを使おうか迷いましたが、初心に立ち戻ってコバルトブルーDを使って良かったなと思いました。

差し色は月光荘のトライアンローズを使ってます。

こういう濃い青には、蛍光ピンクを合わせたくなる…

ラベンダー

水彩絵具のラベンダーと比べると、ちょっと濃く感じるラベンダー。

ミステリアスな雰囲気になります。

モヤモヤウルトラマリンバイオレット


ターナーのウルトラマリンバイオレットを使って塗りました!

こちらも、粒状感が良い絵具です。

今回、単色で塗るという縛りプレイを行ったので、単色で塗った時に楽しい粒状化する絵具を選びましたw

ターナーのウルトラマリンバイオレットは、つぶつぶというよりもやもやした感じで見てて楽しいです。

ピンク

ピンクー!かなりポップで可愛い感じになります。

可愛いのダークホース、コバルトバイオレットライト


塗るとこんなに可愛かったのね…!と驚いた色ナンバーワン。

紫というよりはピンクに近い色で、粒状感のあるピンク色として使えそうな感じ。

W&Nのコバルトバイオレットライトを使いました。

ワイン

ワインは赤みが強い茶系の色といった感じで、他のカラーのマルチライナーに比べると使いやすいです。

アンティーク感が強まるので、セピアやブラウンと合わせてクラシカルなイラストが描けそうです。

渋いのが好き、マースバイオレット

ホルベインの推し色の一つ、マースバイオレットを使って塗りました。

この渋さが好きで、意外とどんな色にも合うのでパレットの中に入れてます。

ホルベイン透明水彩総選挙があったら、次はこの色に一票入れようと思っているのですが、次の総選挙マダー?

オリーブ

オリーブは名前から想像するよりもそこまで渋くない色です。

オリーブにオリーブ合わせてみた

こちらは、クサカベのオリーブを使って塗ってみましたー。

クサカベのオリーブの透明感が好きで、よく葉っぱとかを塗る時に使ってます。

ペイトはあんまり混色しない人間なので、すでに葉っぱの色になっているオリーブグリーンに助けられていますw

オリーブグリーン全般が好きなので、各メーカーのオリーブグリーンを塗り比べてみたいなーと思ってます。

まとめ

いかがだったでしょうか~。

推し色のことも書いたので、結構長くなってしまいました;

ペイトのオススメの選び方としては、

  1. グレー系(ウォームグレー、クールグレー)から一つ
  2. ブラウン系(セピア、ブラン)から一つ
  3. カラーはお好みで

というのが割とどの絵柄にも応用が聞くのではないかと思ってます。

マルチライナー選びのお供にしていただけると嬉しいです^^

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