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【クサカベのイベント限定色】「コレクション」エコフレンドリーシリーズ レビューするよ

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こんにちは、しんせつなペイトです。

お盆休みは日田の温泉宿に泊まってました。日田といえば進撃の巨人の作者、諫山創先生の故郷なのですが、進撃の巨人好きな人はぜひ日田に訪れてほしいです…!

町を挙げて進撃の巨人を推しているというのもありますが、それよりも、日田はぐるりを山で囲まれていて、まじでウォール・マリアみたいなんですよ…!!!見事なくらい山で囲まれているので、リアル進撃の巨人をぜひ味わってほしいです。

進撃読んだことない人はぜひ読んでください!発行部数1.4億は伊達じゃない。

さて、今回は最近ゲットした絵の具のご紹介。クサカベのイベント限定色です!

前回、チャコールブラックをご紹介しましたが、系列としては同じアップサイクル絵の具です。

チャコールブラックは定番色となり、いつでも購入できるようになりましたが、今回ご紹介する絵の具は限定品となります。

イベント限定「コレクション」エコフレンドリーシリーズのクサカベ水彩絵具。希少な原料から顔料を抽出した後の廃棄予定の素材から、更に経験と技術をもとに手間と時間をかけて2回目の顔料を生み出し作られた、アップサイクル絵具。
廃棄を減らす環境影響に配慮した製品で、唯一無二の色は2度と手に入りません。
在庫なくなり次第終了、再販はありません。

https://kusakabe.official.ec/

廃棄予定とは思えないくらい素敵な色ばかりでしたので、気になった方はぜひお手にとって見てくださいね!

ブログ公開時点では、シャッフルグレー・レッドマーブル・蘇芳・トルマリン・ラピスラズリは在庫があるようです。

目次

クサカベ限定色 色見本

それでは早速、色見本とともに使ってみた感想をご紹介していきます!

色見本で使用した紙は、クサカベが取り扱っているファブリアーノ1264 ウォーターカラーです。

コットン25%配合の水彩紙で、中目~荒目の間くらいの凸凹感があります。

なお、商品説明については、灰色背景の引用になっているものは通販サイトのBASEから持ってきました。

BASEの商品説明、Xのポストより詳細が記載してあってためになるな~!と思いながら読んでたのですが、売り切れの商品はページが見れなくなっており…ページが見れなかった商品については、Xのポストを埋め込んでいますm

シャッフルグレー

クサカベ製品を作る際に、集塵機で取り込んだ様々な顔料の混合色。今年回収した顔料は今回限りの色。複雑なやや赤みのグレーで、わずかにキラキラしている。

なるほど、これがクサカベのランダムグレー…!

シャッフルグレーニャッ!!!!!!

余った顔料を混ぜ混ぜした絵の具というと、なんとなくランダムグレーのイメージが強いですが、クサカベも似たようなコンセプトの絵の具を出してくれて、正直嬉しい…!

ついでに塗り比べてみましたが、シャッフルグレーはどちらかというとブラウンよりの色で、ランダムグレーは青み寄りのグレーで、両者だいぶ違いました。

余った顔料でもこんなに違うんですね~!

どちらもキラキラしているのですが、シャッフルグレーはオレンジっぽいキラキラ顔料で、ランダムグレーはシルバー系のキラキラでした。

トルマリン

電気石とも言われる鉱石。原石により色の濃さは違うが、鉄分を除けば同じ色に。黒~濃いグレー色で、良い香りがするらしい。真っ黒にならない小さい粒子を採用。粒径が大きいので、かなりグラニュレーティングします。

わぁ…!ペイトの大好きな黒モケモケだ!!!

良い香りがするらしいってどういうことニャッ?!

以前も、クサカベのチャコールブラックで黒モケモケ絵の具を比較しましたが、今回も同じ絵の具でやってみましたw

この中では、クサカベのトルマリンがちょっとグレーっぽくて一番温かみのある色ですね!

ちなみに、今回の限定色はキラキラするのが3つあるんですが、このトルマリンが一番キラキラしています(黒地だから余計キラキラしていると感じるのかもしれない)。動画も撮りましたので参考にされてください。

蘇芳/すおう

平安時代の高貴な身分のみ使う事を許された色。植物染料の2番汁を使用し胡粉に染めつけた顔料。赤い染料からは紫~赤~桃の顔料が出来るので、今回の色は今回限りしか出会えません。

今回のイベント限定色、価格が2,200円と880円のもの2種類あったのですが、蘇芳は2,200円の方でした。ちなみに、他の2色はラピスラズリとアズロマラカイト。

ラピスラズリとアズロマラカイトは高いのわかるけど、蘇芳もなんだ…!大事に使おう…!

赤紫~ピンクの可愛い色ですが、耐光性は★1なので少し注意したほうが良さそうですね。

レッドジャスパー

モヤモヤっとした赤茶色の絵の具!粉っぽい感じの粒子が紙目に残るので面白いです!

レッドマーブル

可愛い色合いのレッドマーブル。そこまで強く粒状化しないので、下塗りなどに使っても面白そうです。

アズロマラカイト

ペイトが一番気になっていた色です!初回のネット販売ではすぐに売り切れになってしまったのですが、運良く2回目の販売で購入することができました…!

粒状化する水色の絵の具が好き…!

石に詳しくないので、この機会に初めてアズロマラカイトについて調べてみたのですが、藍色と緑色が混ざり合う石なんですね。絵の具にすると水色になるのが不思議です。

ラピスラズリ

アフガニスタン産の最高品質ラピスラズリのトリミング後の石から精製。不純物の金属成分とパイライトを取り除いた、味がありながらも透明感のある上品なブルーグレー。所々に淡いアッシュカラーがにじみ出て来て美しいグラデーションを作ります。粒径が大きいので、かなりグラニュレーティングします。

数ある絵の具の中でもラピスラズリ系の絵の具大好きです!BASEでは商品名「ラピスラズリ」なのですが、チューブには「ラピスラズリアッシュ」と印刷されています。

確かにちょっとグレーがかってますもんね

手元にいくつかラピスラズリ系の絵の具があったので、比較のため塗ってみました!

クサカベのラピスラズリやRoman SzmalのLazuriteはグレーっぽい色。対してSUPER VISIONやPaul Rubensのラピスラズリはかなり青みが強いです。ラピスラズリの名を冠する絵の具でも、メーカーによってかなり色合いがバラバラで集めがいがあります笑

ちなみに、シュミンケのラピスラズリは予算の都合で買ってません…笑 公式のポストを埋め込んでおくのでご参考まで…

作例

というわけで作例です!作例はアルビレオを使いました。

下塗りにラピスラズリとレッドマーブル、髪の毛にシャッフルグレーとレッドジャスパー、アズロマラカイトを使っています。(肌は手持ちの絵の具を使いました)

蘇芳使ってなくてすみません

ラピスラズリのモヤッとした感じがとても良いです!

シャッフルグレーは髪の毛によく合う色ですね~!

まとめ

以上、クサカベのイベント限定色のご紹介でした!クサカベは、イベント限定色と言いつつ、BASEで通販してくれるのでとてもありがたいです;;;

九州から都内へ行く旅費だけでクサカベの絵の具全色買えるので…

今回の限定色については、まだBASEで購入できるものもいくつかありますので、ブログを見て気になった方はぜひ買ってみてくださいね!

ペイトの推しはラピスラズリ!!

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