MENU
カテゴリー
【PR】レンブラント水彩絵具についての記事はこちらclick!

手作りクレヨン工房Tuna-Kaiさんの水彩絵の具をご紹介するよ【自然のやさしい色たち】

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは。しんせつなペイト(@sinsetunapeito)です。

ある日、Twitterを覗いているとこんなツイートがTLに流れてきました…!

草木土から作った絵の具…?!エッモ…!

というわけで、その可愛さに一目惚れしてしまいその日のうちに買ってしまいましたとさ、おしまい。

おしまいというのは嘘ですが、とってもかわいい絵の具で、もっと広まって欲しい~~~~!と思ったのでブログでご紹介させていただきますm

ブログの記載とツイートの引用をご快諾いただいたTuna-Kaiさん・日常かんぱにー(@TenyaWanya_tsun)さんに最敬礼…!

目次

手作りクレヨン工房Tuna-Kaiさんについて

手作りクレヨン工房Tuna-Kaiさんですが、北海道にShop兼工房があるそうです。

お店の雰囲気については、こちらのHPに写真付きで掲載されています。一度訪れてみたいなぁ…と思わずにはいられないような素敵な空間です…!

さて、Tuna-Kaiさんですが、自然にある草木などから色を抽出し、クレヨンや絵の具を作られているそうです。

自然のものから色を…?!

化学物質過敏症で市販の絵の具を使えない少年との出会いが、クレヨンや絵の具作りのきっかけだったそうです。

私が良いなぁと思ったのは、科学物質を使った絵の具を否定しない、というスタンスです。

今まで、衣食住に対するオーガニックが注目されても、身の周りにある色に対しては、それほど関心がなかったかもしれません。
看板や道路標識など、化学的なもので作られた色は勿論生活に必要です。
でも、たまには、自然から作られた色を楽しむこともいいかもしれません。

アイヌの方々は、一本一本の木、草、花一つ一つに神様が宿っていると教えてくれます。
そんな神様から少し分けて頂く色を、Tuna-Kaiは画材として使わせていただいています。

Explanation | tuna-kai

化学的なもので作られた色も必要だけど、たまには自然から作られた色もいいよ、というところが、長年多くの人に愛されてきた理由なのかなと思いました◎

Tuna-Kaiさんの絵の具について

Tuna-Kaiさんの絵の具ですが、パンフレット上では24色、SHOPでは20色を確認できました。
(季節によって、作れない色があるのかなと思います)

黄色や赤といった色名ではなく、原材料名がそのまま色名となっています。

嬉しいことに通販も対応されていますので、遠方に住んでいる方でも購入可能です◎

ペイトは今回どんぐりの帽子に入った絵の具5色と、木の台を購入しました!
(都合により発送が少しだけ遅くなったので、一色オマケでいただきました💦)

どんぐりの帽子に入っている姿もかわいいのですが、木の台にコロンと並んでる姿もめちゃくちゃ可愛いんですTT

これ以外にも、くるみの殻に入った絵の具やヒグマの足跡を模した木製パレットなんていうのもあります。

全部欲しくなるよ~~

色見本

さて、気になるのは色味ですよね…!塗ってみたところ、こんな感じでした!

自然のものから作られているので、柔らかく優しい色合いです。

透明水彩絵の具で例えると、ターナーのマヤシリーズのようなもったりとした塗り心地でした。

自然光撮影だとこんな感じ。

アカネの方は、おそらく植物由来と思われるつぶつぶがチョコンと載っていますね笑

塗ってみての感想ですが、思ったより色が出るんだな~と思いました。

自然に生えている植物や木からでも、ちゃんと色が出るんですね~。

ここまで色を出すのに、おそらくTuna-Kaiさんが試行錯誤されて、日々の作業を丁寧にされているんだろうな…と努力が忍ばれます…!

描いた絵

というわけで、絵を描いてみました!

肌色とホワイト以外はTuna-Kaiさんの絵の具を使用しています~。

つぶつぶが画面のあらゆるところに見えていますが、前述の通り植物たちのカケラと思われます^^

粒状化大好きマンにとってはご褒美です

いつも以上に、柔らかく優しい雰囲気が出せたかな…?

濃い色を出すためには、何回も重ね塗りする必要があるので、強度の強い水彩紙を使うことをおすすめします~。

まとめ

そんなわけで、ちょっと珍しい絵の具のご紹介でした^^

ちなみにこのどんぐりの絵の具、一色たったの330円なんです;;

こんなに手間暇掛けて作られているのに…?!

なんだか申し訳ないので、こうやって宣伝にでもご協力できればと思っています\(^o^)/

もともとのきっかけとなった、化学物質過敏症の方にはもちろんですが、水彩ユーザーの方も絵に取り入られてみてはいかがでしょうか?

独特の優しい色合いや、植物由来の粒状物など、楽しめるポイントがたくさんありますよ~!

それでは、普段は特にオーガニック的なものに興味無いですが、画材関係になるとめっちゃ興味が湧いてくるペイトでした!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
目次