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福岡の老舗画材店!山本文房堂さんをご紹介するよ①【お店のご紹介編】

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こんにちは、地域密着型ブロガーことしんせつなペイトです。

急になんか肩書がついたニャッ!

そう、ペイトは何を隠そう福岡県民なのですが、積極的に地元福岡を推していきたいと常々考えておりまして。

画材やアート系のイベントというと、普段は東京や大阪のような大都市を中心に開催されることが多いですが、福岡の情報を発信することでもっと注目してもらえるのでは…と期待しています。

福岡はとても良いところなので、ぜひ…

以前から、福岡にある画材店の情報だったり、イベントなどをちょこちょこご紹介していたのもその一環です。

さて、今回はそんな福岡にまつわるビッグな企画…!なんと、老舗画材店山本文房堂さんのご紹介です!!

前々から、記事にしたいな~と思っていたのですが、中々店員さんにお声がけする勇気が無く…

山文さんに通ううちに、中の人であるRyoheiさんとお話するようになり、先日のイベントで「え~い、ままよ!」とお伝えしたところ、ご快諾いただきました!

何でもお答えしますよ!という大変心強いお言葉付きでした笑

今回は、中の人へのインタビューもさせていただき、店舗ならではのお話を沢山聞かせていただきました。

普段中々知ることのできない貴重なお話が満載ですので、山文さんをご存知の方は勿論ですが、知らない・まだいらしたことの方もぜひ読んでみてください^^

目次

山本文房堂さんについて

山本文房堂さんは1932年創業、今年(2023年)91周年を迎えた老舗店になります。

元々は東京の文房堂の福岡支店だったそうですが、山本文房堂として独立したとのこと。

ちなみに福岡は「山本」っていう名字の人が多いです

店舗に関しては、地階が展示スペース、1階が水彩やアクリルガッシュ、油絵の具などの画材全般、2階が額縁のコーナーとなっています。また、店舗正面には駐車スペースもありますので、車で来ることもできます。

山文さんの推しポイント

さて、ここからはペイトが考える山文さんの推しポイントをご紹介をさせていただきます。

アクセスしやすい立地

山文さんですが、天神の中心地から7~8分ほど歩いたところにあります。

天神のど真ん中じゃないのがポイント

福岡県民なら分かると思うのですが、天神の中心街はとにかく人が多いです。新天町を抜けて、明治通りをまっすぐ赤坂に向かって歩いていると、だんだん人も減り、ゆっくりと店舗へ向かうことができます。

また、街路樹も植えてあって、落ち着いた雰囲気の通りなのも好きなポイントです。

近くにまんだらけもあるニャッ

画材が沢山あってとても楽しい

画材店なので当たり前なのですが…笑

取り扱っている商材は多岐にわたり、店内にぎっしりと画材が詰まっている様子は、画材沼にハマっている人間にとって天国です笑

ペイトは水彩沼の住民なので、普段水彩絵の具のことばかりチェックしていますが、画材店に行くと他の画材も目に飛び込んできます。

「こんな画材もあるのか~」「これ使ってみたいな~」という感じで、新たな発見をすることも多く、見ているだけで創作意欲が湧き上がってきます。

店員さんの接客が丁寧

Googleレビューにも沢山書いてあるのですが、店員さんの接客がとても丁寧だな~といつも感じています。

ペイトの話になりますが、クサカベのシャインパールが出たとき、店舗に入荷が無かったにも関わらず、わざわざお取り寄せしてくださったこともありました。

スタッフさんの接客に対する思いは、後半のインタビューにも載せています!

画材やアートに関するイベントの開催

地階に画廊があるため、毎月様々な企画展が開催されています。

それ以外でも、メーカーさんを呼んで筆や絵の具のお試し会など、対面形式のイベントも積極的に行っていらっしゃいます。

九州では中々画材関連のイベントが無いので、メーカーさんに直接お話を聞ける機会はかなり貴重…!!とてもありがたいです…!

店内のお写真

そんなわけで、店内の写真をいくつか撮らせていただきました。

2023年6月現在のものですので、写真に見えている商品の在庫の有無については店舗にてご確認ください。

まずは透明水彩。ホルベイン、クサカベ、ターナー、シュミンケ、セヌリエ、W&Nなどのメーカーがあります。

他にも、シュミンケの限定色やコットマンの新色(メタリックカラーのやつです)、ハルモニアなど、新しい商品や限定商品も置いていらっしゃいます。

また、セヌリエのお取り扱いも…!セヌリエを販売しているところはネットでも中々無いので貴重です。

こちらは油絵の具コーナー。取り扱っているメーカーは、ホルベイン、マツダ、クサカベ、文房堂、レンブラントなど。

漫画用品コーナーにはエコラインのカラーインクが取り揃えてありました。

同じく漫画コーナー。ペン先やブラックインクの種類も豊富です。

ブラックインク、すごく沢山あってびっくりしました!

技法書コーナーが点在しているのですが、充実のラインナップです。Twitterで話題になっていた「はじめての絵画」もあるのにはびっくりしました笑

守備範囲が広い!

こちらはパステルコーナーですね。コロンと並んでいるのが可愛いです。

ここも種類がかなり多く、サクラクレパス、ホルベイン、ラウニー、レンブラント、カランダッシュなどのメーカーがありました。

アクリルガッシュは、ターナーのものを中心にリキテックスやホルベインもあります。

筆も種類が豊富です。水彩用以外にも、油絵用や日本画用の筆もありました。

店舗奥に進むと、日本画用品コーナーになります。絵墨や顔彩、墨など。

壁には、一面に岩絵具の入った瓶が並んでいて圧巻です!

二階に上がると、額縁コーナーとなります。他に建築模型材料や版画・陶芸などのクラフト用品もあります。

額装については次の項目で説明しますね。

額縁販売・額装について

山本文房堂さんでは、額縁の販売の他、額装も対応されています。今回、ペイトも初めて額装をお願いしてみました!

自分で額装したことはあるんですが、お店に依頼するのは初めてです~!

まずは自分のイラストや作品を2階に持っていきます。額縁担当のスタッフの方がいらっしゃるので、お声がけします。

上の写真は、額縁の大きさと額を決めているところです。色々なサイズの枠を持ってきていただき、最適なサイズとデザインの額を選びました。

はがきやSMサイズなど、規定のサイズで絵を描かないとだめなのかな…?と思っていたのですが、どんなサイズでも対応しますとのことでした。

次はマット選びです。左側に写っていますが、沢山のカラーがあってものすごく迷います…!イラストが映える色のマットを、スタッフの方がアドバイスしてくださいました。

中にはキラキラのマットもあり、更に迷うことに…!笑

マットの色を決めながら、どのくらいの大きさにマット加工するかも決めていきます。

ちなみに、マットの加工は色々な形を対応してくださるそうで、いくつか見本を見せてくださいました。

マットってこんなに自由なんですね…?!

厚みのあるマットを、こんなに細かいところまでカットできるのにびっくりです。まさに職人技ですね。

額とマット選びが終わったら、お支払いをして完了です。額装が終わり次第電話でご連絡いただけます。

というわけで、こちらが額装していただいた作品になります!

かわいい!!!私の絵がなんて立派な姿に…!笑

マットの色選びにすごく迷ったのですが、額縁をホワイトシルバーにしたので、マットは淡いブルーにしました。

本当はイラストが見える部分をもう少し狭くしようかなと考えていたのですが、絵が切れてしまうのはもったいないという雰囲気になったので、カット予定だった部分も含めて見せています。

ちなみに裏側はこんな感じです笑 紐も丁寧に結んでくださっています。左下の山本文房堂さんのシールが心強いですね^^!

今回初めてお店に額装をお願いしたのですが、丁寧に対応していただいて、安心してお任せすることができました。

HPを拝見したところ、イラスト以外にもユニフォームや豆本、記念硬貨など、立体物の額装なども対応されているようです。

気になった方は額装のスタッフさんに相談されてみてくださいね。

まとめ

以上、福岡にある画材店・山本文房堂さんのご紹介でした!

じっくりご紹介することができて感無量です…!文中でもご紹介した通り、アクセスしやすい立地にありますので、ぜひ立ち寄られてくださいね(^^)

次回は、スタッフの方へのインタビューです!毎度お馴染みRyoheiさんと、仕入担当マネージャーのTさんにお話を伺っております。こちらもどうぞお楽しみに!

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